2012年02月21日

フィッシング 詐欺

フィッシング詐欺とは
聞いて久しい。

特に正規の金融機関のメール依頼のふりをして
偽のURLへ導き、
そこから個人情報を手に入れ、
クレジットカードを作ったり、
パスワードを含む銀行口座の情報を手に入れる、
という手口である。

メールは
“個人情報が漏れた危険性があります。”
“アカウントについての重要なお知らせです”
“返金手続きが滞っています。”
などと消費者の注意を引き、
必ずといっていいほど

“こちらから手続きを”と、
まことしやかなタイトルのついた
URLをクリックすることになっています。

ということで、
メールに入ってきたURLは
クリックしないように、と
コンピュータセキュリティ分野の人は
口をすっぱくしていっています。

ちょっと手間にはなりますが、
本物のURLを訪れ、
本当にそのようなメッセージが
あなたに発信されているのか
確認するようにしましょう。

重要なことならば、
本物のウェブサイトにいっても
ちゃんとわかるようになっているはずです。

こうやってたくさんのメールを不特定多数に送り、
“引っかからないかなー”と待つ、
フィッシング(釣り)”な詐欺です。

フィッシングPhishingであって、
Fishingとは書きません。
語源はIT上のスラング、あるいは、
Phreakingという不正行為からとも考えられています。
日本では
Sophisticatedとの合成語との
考えが主流になっています。


posted by たち at 09:49| Comment(0) | 政治、経済、ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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